結婚相談所をご利用するにあたって:男性編

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結婚相談所を利用するにしても、結婚相手が決まらなければ意味がない。

一日でも早く、理想の結婚を実現させるために、結婚相談所の現実も交えてパルティール船橋がアドバイスいたします。
(自分は大丈夫!と思っている方も、一度はお読みください)

①ご入会されてからの行動が大事です。
スポーツクラブは入会しただけでは身体を鍛えられません。
結婚相談所も同様です。入会さえしておけば、あとは適当なお相手を紹介してくれるだろうと待っているだけでは結婚相手とは出会えません。
ここで成婚された会員も、全ての方が会員期間中は思うように行かない時期もありました。お相手を選んでもなかなかお見合いにならない時や、お見合いしても良い交際に入れない、たった1つの出来事で成婚間近に破談になんてケースもあったくらいです。だけど、その時に決して諦めないことです。
お見合いが組まれない、結婚が決まらない、だから『騙された』ではなく、その原因(理由)を考え、良い方向に向かう努力をすることが大切です。
あなたが結婚するために今、何が必要なのか。あなたの人間性を考慮し、よりふさわしいお相手はどんな方なのかをアドバイザーと良く相談しながら、ベストの活動をしていきましょう。
②お相手選びでは、1回に8名の申込みをした場合、お見合い承諾のお返事が頂ける数は、0~2件が現実です。
お相手の選び方や属性(条件)にもよりますが、お申込みから100%の確立でお見合いの承諾を頂く男性会員は過去にいません。
結婚相談所の活動では、女性の場合男性からの申込みからお見合い相手を選ぶことが多く、男性は、申込みした中からお見合い承諾のお返事を待つと
いうスタイルが多いのです。
そして、お見合いが組めるということは、数ある他の男性会員からのお申し込みの中からその女性にとって、あなたがナンバー1になることなのです。それにプラスしてお相手の活動状況や心境などのタイミングも合致しなければならないのです。だから、会員とのコミュニケーションを大切にしているアドバイザーからのご推薦やご紹介が活きてくるのです。もし、なかなかお見合いが組まれないという時は、お相手の選び方を私達に相談して下さい。
③お相手を選ぶ時は、一緒に街を歩いている姿が想像出来る人を選びましょう。
全ての男性とは言いませんが、1歳でも若く、容姿の綺麗な方とお会いしてみたい気持ちはわかります。(通称:お相手選びがモデルコンテスト)
しかし、結婚相手だからといって、その対象を急に今までの人生でご交際したことの無いような(話したこともないような)素敵な女性にレベルアップさせることは、かなりの強運と女性を釘付けにするような高条件が必要です。
もし、運良くお見合いが設定され、交際開始となっても、そのご交際を持続させるための努力が必要となるでしょう。しかし、生涯にわたり、お相手に合わせる努力をし続けることを考えるとどうでしょう?
結婚相手だからこそ、あなたが自然体でいられるお相手と出会うことがご成婚への一番の近道です。
④結婚相談所で、極端な年の差カップルが誕生することは“まれ”です。
結婚相談所では、男性も女性も相手を選ぶ立場にあります。
例えば、30歳の女性へ33歳と45歳の男性からお申込みがあった場合、その女性はどちらの男性をお見合い相手に選ぶでしょう?
あえて年齢の離れた方を選ぶ女性は極少数派ということが現実です。
最近では姉さん女房の割合が増えるなど、夫婦の年齢差がなくなりつつある時代です。また、会員の動向を見ていると、女性は年齢が上にいくほど年下の男性を選ぶようになり、男性の年齢が女性より上の場合でも、男性に対し若々しさを求める傾向があります。
自分は職業柄、年齢差があっても女性と話を合わせられる自信があるという方でも、それが結婚に向けた恋愛へと発展するかは別になります。
⑤お見合いの結果が『お話しが合いませんでした』は、本当ですか?
お見合いの結果、不調だった時の理由で一番多いのは、「お話が合いませんでした」です。確かに会話の中でお相手の物事のとらえ方や発想、思想など全く噛み合わないときもあるかもしれません。
しかし、本当にそれだけでしょうか?
女性は、異性のことを3分あれば判断できると言われています。もちろん、顔の作り(パーツ)で判断しているわけではありません。
服装などの身だしなみ、髪やひげなどの身だしなみに始まり、会話する時の声質、視線、態度など総合的に見ています。そして、好印象を持てば自然と会話は盛り上がります。逆に、悪印象を与えてしまえば、何かそっけない態度(親近感の無い)での会話となってしまい、どんな話題を投げかけても手ごたえを感じられなくなり『彼女とはお話しが会わない』となります。
現代のお見合い結婚において、「お見合いの印象は悪かったけど、交際していくうちに好きになりました」というケースは極少ないのです。
『お見合』というのは数打てば当たるものではありません。
片っ端からお見合いしていれば、いつかは当たる(決まる)だろう、と同じことを繰り返すのでなく、自分を磨き、コミュニケーション能力を高める努力を行ないましょう。